デイサービス徳洲会札幌西 ブログ

  • お知らせ

その骨は歳を重ねるにつれ年々弱くなっていきます。骨を元気にする最も簡単な習慣、それは「日光浴」です。主役は「ビタミンD」。ビタミンDは健康な骨を維持していくのになくてはならない栄養素です。ビタミンDは私たちの体の中で作ることができず、食事などで摂取すること以外に、日光に当たることで皮膚でも生成できる珍しい栄養素です。日本人のおよそ50%が慢性的なビタミンD不足であり、特に高齢者では80%以上でビタミンD不足と報告されています。その原因は、ビタミンDが多く含まれる魚類を食べる機会が減っていること以外に、日光に当たる時間の減少、日焼け止めの使い過ぎも関係しています
カルシウムもビタミンDの助けがあってこそ

骨の健康に欠かせない栄養素というと私たちはまずカルシウムを思い浮かべますが、ビタミンDの助けがあってこそカルシウムが効果的に活用されるのです。 ビタミンDが不足するとカルシウムをしっかり摂っていても生かすことができなくなり、結果骨を強くできず骨粗鬆症による骨折を引き起こします。さらに最近では、免疫力アップ、転倒予防、筋力の強化、がん予防など、ビタミンDの骨に対する有効性以外にも注目が集まっています。
ビタミンDが多く含まれる食品は、鮭、青魚、干し椎茸などが挙げられますが、実際には私たちはビタミンDの多くを日光浴で得ています。高齢の方は食が細くなる、外出頻度が減る、また若い方であっても日焼け止めや日傘の使用など、極端に日光を避ける生活はビタミンD不足につながります。またガラス越しでは直接皮膚に日光が当たらず効果が落ちるので注意が必要です。日光浴の目安としては1日1回、両手をひなたで15分、日陰で30分程度。日光に当たる面積が広ければ、もう少し短時間でも十分です。日光浴により脳内にセロトニンという幸せホルモンが分泌され、ストレス解消、集中力アップ、気持ちが明るくなるなど良い効果も期待できます。
骨の健康のために、まずは日光浴から始めてみてはいかがでしょうか。

どうして足がつるの?

2023年12月03日

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普段機能訓練を行っていて、よく聞かれる質問に「どうして足がつるの?」という質問があります   。今日は、「足がつる」いわゆる「こむら返り」についてお話したいと思います。
「つる」とは、手や足などの筋肉が伸縮バランスを崩してしまう事で、異常な収縮を起こし、元に戻らない状態をいいます。一般的には、急に身体を動かしたときに起こりやすい症状ですが、栄養不足や水分不足・冷え・熱中症・急激な寒暖差が原因で起きることがあります。
こむらがえりとは、ふくらはぎの腓腹筋(ひふくきん)が異常な収縮を起こし、筋肉が収縮したまま弛緩ない状態になり、痛みを伴う症状です。ちなみにこむらがえりの「こむら」はふくらはぎのことを指します。
なぜ足がつるのか?
 運動を長時間続けて疲れていたり、ウォーミングアップ不足、体力が落ちているとき、運動不足の時に足がつりやすくなります。特に高齢者の多くは、慢性の運動不足のために常に腓腹筋が緊張した状態にあり、少し足を伸ばしただけでも、つることがあります。
 また、睡眠時は汗をかき脱水状態にあります。更に全身をほとんど動かさないため、心拍数も減り血行も低下しています。この状況で寝返りをして筋肉に刺激が加わると、過剰な収縮が発生しやすくなります。
こむらがえりを予防するには?
 運動を行う前には、ストレッチなどの準備運動をする
 運動後・汗をかいた後に、水分補給や塩分補給を行うこと
 運動をしない時も、ストレッチやマッサージを定期的に行うこと


これからの季節、だんだん暖かくなっていくため、こまめに水分を摂る習慣をつけながら       、こむらがえりを予防していきましょう。

  • お知らせ

 秋になり、日中の気温と夜の気温の差が大きくなってきましたね。
寒暖差疲労とは、大きな気温の変化に身体がついていかない状態です。昼と夜の寒暖差が大きくなりがちな季節の変わり目や、暖かい室内から気温の低い室外へ移動する場合などは寒暖差疲労がたまりやすいので注意が必要です。
寒暖差疲労をためないための対策
●温度差をなくす
●バランスのとれた食事を心がける
 エネルギー源になるたんぱく質や、疲労回復効果のあるビタミンB群を、積極的に摂取しましょう
●良質な睡眠をとる
●適度な運動をする

ストレッチ体操などの適度な運動や、吸って吐いてをそれぞれ5秒ずつ繰り返す腹式呼吸を5~10分程度実践することで、交感神経と副交感神経のバランスを整えることができます。
●お風呂にゆっくりつかる

不調の原因は様々ですが、季節の変わり目や寒暖差を感じる度に不調を感じている場合は、自律神経の乱れが考えられます。                                            エアコンの調整などにより、室内外の気温差が開きすぎないようにすることも対策の一つではありますが、自律神経を整えるためにも、食事のバランスや適度な運動など、できる事から少しずつでも生活習慣の改善を心掛けてはみませんか?

エコノミー症候群とは

2023年10月02日

  • お知らせ

長時間同じ姿勢で座ったままでいると、足の血流が悪くなり、静脈血栓という血の塊ができてしまうことがあります。これが血管を通って運ばれ、肺の動脈をふさいでしまう症状がエコノミークラス症候群です。もともとは、飛行機のエコノミークラス搭乗者に多く発症することが名前の由来となっています。
 
 ここで、自宅で出来る簡単なエコノミークラス症候群予防法をお伝えします。
1. ときどき、軽い体操やストレッチ運動をおこなう
2. こまめに水分を取る
3. アルコールを控える。できれば禁煙する
4. ゆったりとした服装をし、ベルトをきつく締めない
5. かかとの上げ下ろし運動をしたり、ふくらはぎを軽くもんだりする
6. 眠るときは足を上げる
*軽い運動は、1~3時間に1回、水分補給は一日1.2Lを目安にしましょう。
*家の中で同じ体勢で座ってばかりいるのも良くないです!テレビを見ながら、たまには身体を動かしていきましょう!

  • お知らせ


水槽内に自然の生態系を再現したネイチャーアクアリウム


プロジェクションマッピング のコーナーもすごくきれいで子供たちも感激してはしゃいでいました



  • お知らせ


キタイワトビペンギンは南大西洋などの島々に生息する絶滅危惧種です。
「クワァー」という鳴き声や、勢いよく泳ぐペンギンたち上げる水しぶきなども
迫力満点です。


ゆらゆらと漂うミズクラゲたちが、幻想的な世界に誘ってくれる

大雪山系は花の惑星

2023年08月01日

  • お知らせ


愛別岳のお花畑から旭岳を望む

この花はチンゲルマ~白い花を咲いた後、枯れると綿毛に変わります。


赤岳や黒岳、愛別岳山頂近くでは、こんな可愛い花たちが待っていました!
例年の見頃は7月20日ごろですが、今年は大雪山系も気温が高く早くから咲いていたようです。

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外反母趾はなぜ起こるのだろうか?
土踏まずの部分が地面についてしまう『扁平足(へんぺいそく)』だと外反母趾になりやすいといわれています
。扁平足を含む“足のアーチの崩れ”が外反母趾につながりやすい、とはいえるでしょう。
では次はなぜ扁平足になるか?いろいろな要素が扁平足の原因になります。
☑️ 足首の固さ  ☑️ 膝のねじれ  ☑️ 猫背 などが挙げられます。
猫背が扁平足の原因になっているという事は
イメージしにくいかもしれませんが、
全身の影響を受けて、扁平足にはなります。
まずやりたいのは、自分の両手で足指を
丁寧に広げてみることです。
靴下を長時間履いて仕事をしていれば、
それだけでも足指は閉じ気味です。
足指をひとつひとつ広げましょう。
そして、アキレス腱が硬いと、
すねの骨が十分に前に倒れないため、
代わりにアーチをつぶすという代償的な
動きが生じてしまうのです。
アキレス腱の柔軟性は、
足のアーチを保つためにも必要なのです。
できることから取り組んでみましょう。

いつまでも歩けるための健足術 ~外反母趾を防ぐには
外反母趾はなぜ起こるのだろうか?
土踏まずの部分が地面についてしまう『扁平足(へんぺいそく)』
だと外反母趾になりやすいといわれています。扁平足を含む
“足のアーチの崩れ”が外反母趾につながりやすい、とはいえるでしょう。
では次はなぜ扁平足になるか?いろいろな要素が扁平足の原因になります。
☑️ 足首の固さ  ☑️ 膝のねじれ  ☑️ 猫背 などが挙げられます。
猫背が扁平足の原因になっているという事はイメージしにくいかもしれませんが、全身の影響を受けて、扁平足にはなります。
まずやりたいのは、自分の両手で足指を丁寧に広げてみることです。靴下を長時間履いて仕事をしていれば、
それだけでも足指は閉じ気味です。足指をひとつひとつ広げましょう。
そして、アキレス腱が硬いと、すねの骨が十分に前に倒れないため、代わりにアーチをつぶすという代償的な動きが生じてしまうのです。アキレス腱の柔軟性は、足のアーチを保つためにも必要なのです。できることから取り組んでみましょう。

  • お知らせ

認知症対策に効果的とされる「指体操」についてご紹介します。 年齢を重ねることでリスクが高まるのが認知症です。 何らかの原因によって脳内の神経細胞が破壊されてしまうことで、日常生活に支障をきたしてしまいます。 老化による物忘れと異なり、自覚がなかったり判断力の低下を招いたりといった特徴があります。 認知症は進行していくため、症状が顕著になる前に対策をするのが望ましいです。                            
指体操は道具などを用意しなくても自分の体だけで簡単に行うことができ、 脳を活性化させて認知症を予防するとされています。
人間の体のなかでも、指先は非常に触覚が敏感な部位です。 そのため、指先を効果的に動かすことで脳が活性化し以下のような効果が期待できます。
• 認知症の予防
• 運動機能向上                                           高齢者向け指体操をご紹介

指体操はとても簡単にはじめられます。
皆さんぜひ取り組んでみましょう!!

心因性腰痛とは?

2023年05月07日

  • お知らせ

一般的な腰痛と違い、心因性腰痛は精神的なストレスが原因で起こります。その特徴として挙げられるのが、「症状が人によってバラバラ」ということ。下記のリストのすべてが当てはまるわけではありませんが、チェックがつくものがいくつかあれば、心因性腰痛の可能性があります。みなさんはどうですか?

□姿勢を変えたり、安静にしても痛みが続く
□午前中に痛むことが多い
□慢性的に痛む
□痛むところが一定でない
□気分に
。痛みを感じたり、感じなかったりする
□食欲がない
□眠れない
□疲れやすい

心因性腰痛はごく軽い症状から始まるため、多くの人はマッサージや湿布などで対処しようとします。しかし、なかなか痛みは軽減しませんし、レントゲンやMRI検査でも、身体的な不具合は見つかりません。(このくだりは、スペースが足りなければ削除して可)

リストのチェックが多ければ、「心も体も、もう少し休めた方がいいよ」というサイン。それに気づき、心と体の両面からの対応法を続けることで、ストレスが減り自律神経のバランスが整いはじめます。不眠や食欲不振も改善でき、体を休めることにもつながります。

デイサービス徳洲会の機能訓練では、そんな皆様に癒しを提供することを目標としています💛💛💛

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