
2018年01月13日

新年を迎え、1月9日から13日にかけて、山形市内にある「護国神社」に初詣に行ってきました。
この週の山形県内は寒波に見舞われ、各地でこの冬の最低気温を更新するほどの気温でした。特に昨日(12日)は、低いところで氷点下15度、山形市内でも氷点下9度まで下がり、北国の山形とは言え、ここまで下がるとさすがに応えます。今朝(13日)の最低気温も氷点下7度でした。
10日(二日目)は吹雪模様で中止となりましたが、それ以外は、冷え込みが厳しい反面、天気には恵まれましたので、足元に気をつけながら参拝してきました。入居者様からは、「今年も初詣ができて良かった。」「久しぶりに護国神社で初詣ができた。」と喜びの声が聞かれました。
皆さんの今年一年の”無病息災”を祈念いたします。

2018年01月05日
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。




山形市内は、年末からの大雪で、白一色のお正月を迎えました。特に今朝はこの冬一番の冷え込みとなり、県内で最も寒かったところは、氷点下11度を記録しました。
さて、お正月と言えば「おせち」ですが、スマイルコート清住でも、ささやかではありますが、元旦の朝食に「おせち料理」、昼食には「おはぎと雑煮」を召し上がっていただきました。お味はいかがだったでしょうか?

そして、3日には「書初め」や「副笑い」をしていただきました。少しでもお正月気分を味わったと思っていただけたら幸いです。

入居者様が、また今年一年、元気にお過ごしいただけるよう、スタッフ一同努めてまいりますので、引き続き、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2017年12月28日

今週は、冬型の気圧配置の影響で、東北など北日本の日本海側は大雪や暴風雪に見舞われました。
山形県の中では降雪の少ない山形市内も27日の午前中から雪が降りはじめ、午後は吹雪もようの
天気でした。県内各地の最高気温も軒並み氷点下で、山形自動車道では多重事故が発生し、
全国ニュースでも取り上げられるなど、各地の雪による事故のニュースを耳にする一日でした。
毎年のことではありますが、朝起きて写真のような状況を目にすると、見慣れている光景とは言え、
憂鬱な気分になります。
当然のことながら、敷地の除雪作業から一日が始まり、日頃の運動不足解消に一役買っています。
(笑えない・・・)
さて、話は変わりますが、2017年も残り僅かとなりました。当施設では入居者様に大きな事故もなく、
無事に新年を迎えられそうです。今はインフルエンザや感染性胃腸炎などに留意し、予防に努めて
おりますので、皆さんもお体ご自愛ください。
今年最後のブログとさせていただきます、皆さん良いお年をお迎えください。
2017年12月28日




12月25日(月)は、世界的なイベント(?)のクリスマスでしたが、スマイルコート清住にもサンタクロース
に扮したスタッフ・・・ではなく、サンタクロースがやってきました。しかも複数人(笑)
日本で初めてのクリスマスは、1552年(天文21年)に現在の山口県山口市で始まったと言われていますが、
一般的に受け入れられるようになったのは、1900年(明治33年)というから驚きです。てっきり戦後のことか
と思っていました。
サンタクロースから入居者様一人ひとりにプレゼントが手渡され、皆さん笑顔で受け取られていました。
プレゼントの中身はというと・・・、それは「ひ・み・つ」です。
2017年12月21日
12月17日(日)13時30分より、「スマイルコート清住第12回運営懇談会」を開催しました。
運営懇談会は、「有料老人ホーム設置運営指導指針」のなかで、年1回(以上)開催するよう謳われておりま
すが、当社が運営する有料老人ホームでは、年2回(5月・12月)開催しております。
今年度2回目の今回は、主に運営状況や各種委員会活動の報告等を行ないました。
寒かったせいか、当初予定の約三分の一のご家族様が欠席され、入居者様を含め約10組のご家族様に
ご出席いただきました。県外にお住まいにもかかわらず、毎回ご出席いただいているご家族様もおられ、
貴重なご意見や質問を頂戴いたしました。そのなかで、県外にお住まいのご家族様から、
毎月の”スマイルコート通信”以外の”情報源”である本ブログの「更新の頻度を上げてほしい。」という要望が
ありました。現在は月1~2回程度の更新が実情ですので、できるだけ期待に沿えるよう努めてまいります。



2017年12月20日
12月14日(木)は、”お寿司”のデリバリー専門店から出前をとり、普段と違う昼食となりました。
やはり、皆さん”お寿司”はお好きなようで、笑顔で召しあがっていらっしゃいました。
「日本人で良かったなぁ」と思われたのではないでしょうか。
当施設では、食中毒や感染性胃腸炎が危惧される時期は、原則として”なまもの”喫食は避けるようにしています
ので、”お寿司”の出前は、今年最後となりました。
皆さん、堪能されましたか?






2017年11月03日
平成29年10月30日から11月3日にかけて、山形市内の紅葉を見に出かけました。秋の深まりと同時に、欅、銀杏、桜などの様々な樹木が見事に色付き、自然の”芸術”を楽しんできました。短い時間ではありましたが、移りゆく季節を肌で感じていただけたのではないでしょうか。今度は、もう少し遠出したいですね。





2017年09月27日
9月24日(日)に「敬老会」を開催しました。
昼食は、今年も”松花堂弁当”をお出しし、皆さんがお好きな”お刺身や天ぷら”を召し上がっていただきました。
今年は、”緑寿”1名、”古希”1名、”傘寿”2名、”米寿”2名、”卒寿”3名の計9名の方々に、長寿のお祝いとして表彰状を贈呈させていただきました。
余興には、日本民謡の「冠宝会」様をお招きし、山形県をはじめとする各地の民謡を10曲以上披露していただきました。歌の上手さ、迫力はもちろんですが、尺八や三味線など、生では聴く機会が少ない日本古来の楽器の音色に、会場は普段味わえない空気感に包まれたようでした。特に尺八は、曲目によって何種類かを使い分けておられ、素人目(耳?)には大きさの違いしか分かりませんでしたが、いろんな種類があることを知ることができました。曲の前には、会長の小笠原冠宝様に曲の由来を説明していただき、その曲の背景を頭に浮かべながら聞き入っていたのではないでしょうか。曲の締めくくりは、お馴染みの”花笠音頭”で、皆さんも一緒に歌い、大いに盛り上がりました。皆さん、年代的に民謡がお好きなんだと改めて実感できた敬老会でした。


2017年08月20日

8月20日(日)、スマイルコート清住の夏の祭典”花笠まつり”が開催されました。昨年と同様、民族文化サークル四方山会様の”ちびっ子四方山会”(愛称:ちび四方)様に慰問に来ていただきました。花笠踊りというと、着物や浴衣を着た女性が清楚に踊るイメージを持たれている方が多いと思いますが、四方山会様の踊りは、花笠踊り発祥の尾花沢地方の踊りを原点に、笠を手元でクルクル回したり、カラダ全体を使ったダイナミックな踊りが特徴で、山形県内はもとより、全国でも披露の依頼があるほどです。昭和49年の発足以来、山形を代表する花笠踊りのサークルとして、毎年8月5日・6日・7日に開催される山形市の”花笠パレード”の参加や福祉施設等、この時期”ひっぱりだこ”の団体です。
”ちびっこ四方山会”様は、四方山会のキッズ版として、昭和62年に発足し、今年で30年になるそうです。親子二代で活動している方々も多いのではないでしょうか。今回は、小学3年生から6年生の9名と大人3名の計12名の構成で踊っていただきました。会長の船越様から、踊りの振り付けには全て意味があると説明を受け、子供たちが実際にその一つひとつの動きを丁寧に解説してくれました。”踊りに使っている笠は、日よけ用ではなく、雨笠で、雨が降ったらさっと被り、雨がやんだら、あ~晴れたなぁとにこやかに外す”動き。”土を掘ってすくう”動き。”重いものを肩に担ぐ”動き。”体に付いた土やホコリを払う”動き・・・。説明を受けると「あ~、なるほど」と皆さん納得顔でした。
お盆が過ぎたころから、気温も落ち着き、8月にしては比較的過ごしやすい日が続いていますが、この日ばかりは、子供たちの迫力ある踊りに、会場は拍手喝采と熱気に包まれました。踊りの後には、子供たちと握手をし、元気を注入してもらいましたので、もう少し続く山形の夏を乗り切れるのではないでしょうか。
ちびっ子四方山会の皆さん、ありがとうございました。



2017年07月14日

当施設に隣接する協力医療機関の山形徳洲会病院では、地域貢献の一環として様々な”医療講演”を実施しています。この程、近隣地区の「あかねヶ丘一丁目町内会」からご依頼があり、当施設の機能訓練指導員(理学療法士)が請け負うことになりました。
7月13日(木)に「あかねヶ丘公園集会所」に赴き、「家庭でできる筋力強化」をテーマにフェースタオルを使った簡単な筋力強化体操を行いました。参加者は13名で、皆様熱心に耳を傾けながら、一緒に汗を流しました。次回は、秋ごろの開催とか・・・。またご協力できればと思いますので、それまで、筋力強化に繋がっていることを願っております。
山形は、梅雨とはいえ気温が連日30℃超で、寝苦しい夜が続いていますが、これから夏本番を迎えますので、睡眠と栄養を摂って、この夏を乗り切りましょう。
あかねヶ丘一丁目町内会長様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


