
2020年11月24日
暖かい日々が続く東京です。
11月の初めに、芸術祭の作品募集のポスターを張り出したところ
さっそく作品の作成が始まりました。
今回メインとなるご入居者様の作品は、
日々のレクリエーションで大切に折った、色とりどりの折り紙のもみじを使っての貼り絵の合作「秋の錦絵」です。
4組のグループに分かれてそれぞれにアイデアを出し合います。
樹の幹の質感を出すために、折り紙をクシャクシャにして、色を重ねたグループ 。
落ち葉を拾ってきて貼ったグループ。茶色の針金を利用するなどそれぞれに個性的に出来上がりました。



個人の作品の前では、普段は見えない一面が垣間見えたりして、楽しいおしゃべりに花が咲きます。



プラモデル、蒔絵、金継ぎ。



俳句、似顔絵、写真、スケッチなどなど。職員も日頃の趣味の腕前を披露致しました。
月末まで、作品展示しております。
2020年11月02日

毎年この季節は、ハロウィンの楽しいコスチュームの若者で
にぎわう渋谷の街ですが、
今年は、おうちで楽しみましょう!!ということで…
グランレーブ渋谷ではご入居者様とスタッフで仮装&美味しいお菓子で
ハロウィンのとある一日を
楽しみました。


あちこちで「あなた良くお似合いね❕」
「可愛らしい魔女さんね」と
笑い声が飛び交います。。

ハロウィンと満月が同じ日というめずらしい日。
フロントのお花も満月に見立てたポンポンマムを
活けてみました。






2020年10月16日
急に涼しくなってきました。
雨のせいもあり、かなり気温が下がってきたので
あわてて、セーターを引っ張り出すご入居者様達です。
先月よりグランレーブ渋谷では、俳句の会を始めました。
俳句ポストを作り
季節のお題をひとつ決めて、ひとり一句作品を提出するルール。
9月のお題は「サンマ」
どの句にも暖かい日常の一コマがよく表れていますね。
皆さんはどの句がお好きですか。

グランレーブ渋谷九月句集
1 七輪の煙なつかしこげさんま
2 講釈師目黒の秋刀魚語り継ぐ
3 朝飯やおぜんの主はサンマかな
4 喧嘩後に夫婦で食べる秋刀魚かな
5 るすばんやサンマ食べ食べ絵本よみ
6 風鈴の音色修めてさんまの香
7 さんまさん安い値段でお願いね
8 焼きサンマ団欒の卓失せにけり
9 百円で回転寿司のサンマ寿司
10 秋刀魚焼く煙の中に母の顔
11 初さんま盲の人の食べ尽くす
12 秋の夜にひとりくちさむサンマ節
13 初秋刀魚炉の賑わいや野良も客
14 さんま焼く後ろ姿の母恋し
15 釜石のおいしいサンマ食べたいな
16 グラちゃんよ美味しいサンマ食べさせて
※ 太字の句が、人気投票で一位に選ばれました。
2020年09月26日

外出もままならなくなって半年。
巷では、GO TO イートなる言葉も飛び交う今日この頃。
グランレーブ渋谷でも、
ご入居者様に いま以上に
美味しいおやつを召し上がっていただきたいということで
金曜日はスペシャルなおやつを
ご用意いたしました。


新しく、入居なさった方々も
「良い味だね~」
「お店で食べているみたい❕」と
大変お喜びくださり、ステキな笑顔で
カメラに向かってくださいました。





ミラノ万博デザート部門世界4位入賞のパテェシエ監修スイーツ
「メロン杏仁プリン」
「フレッシュベリーケーキ」
「季節のミニパフェ」
「安納芋ロールケーキ」
つぎのおやつはなんでしょう⁇
つぎの金曜日が待ち遠しいですね。
2020年09月22日


長かった夏の暑さも過ぎ去り、
秋の風を感じるようになりました。
9月21日は敬老の日。
グランレーブ渋谷でも
傘寿と卒寿の節目を迎えられた方に
お祝いの色紙を用意いたしました。

これまで、
地域活動や社会貢献とご活躍されてきた
皆様に、感謝の気持ちと
これからもどうぞお元気で
毎日を楽しく過ごして頂けるように
職員一同、それぞれの言葉で
色紙に綴りました。
最後に
玄関前で、ご入居者様と職員との
記念撮影をしました。
曇っていた空が、ぱ~っと晴れて
皆さまもニコニコの笑顔になりました。
2020年07月19日
大雨と低温、曇天の続く毎日でしたが、やっとキラキラのお日様が顔を出してくれました。
コロナ感染者の数も、300人近くになってしまった東京では、人と人との接触に神経を尖らせる日々が続きそうです。

グランレーヴ渋谷では、館内で、少しでも気持ち良く
過ごしていただきたく、模様替えをしてみました。
短時間の面会に使用する
ファミリールームには
施設長手作りのナチュラルウッドのステキフレームが掛けられました。
『きっと毎日 すてきな出来事が 起こるでしょう!』

屋上にも、静かに自然を感じることのできる
落ち着いたスペースを 設けました。
楽しい会話と笑い声が、ますます増えますように‼
2020年07月08日








今年の七夕は、あいにくのお天気で
「織姫様と彦星様が、いつまでも幸せで在られることが何よりの願いです。」と
短冊に書いた職員のKさんの思いは届かなかったようです( ^ω^)・・・
ご入居者様とスタッフが、思い思いに書いた短冊には
天変地異を嘆く詩や、コロナを憂う心を現した今年ならではの短歌も目立ちました。
「明日ありと 思う心の時でなし 地震洪水コロナウィルス」
「蛇の目傘 天の川まで流すから 一夜の逢瀬を むなしゅうするな」
「瑠璃色の 清らな小花いぬふぐり 七夕星の 落とし物かな」
「七夕の笹に結びし願いこと 叶うといいね グランレーヴのみんな」
優しい詩に 心満たされ、お昼は
七夕そうめんで、おなかも満たされました。
2020年07月03日





梅雨本番の6月28日。
ザーザー降りのお天気ではありましたが、
グランレーヴ渋谷では、3か月ぶりに、ご入居者様がレストランに集まって
4.5.6月合同のお誕生日会が開催されました!!
レストランに入る前には手を消毒して
もちろん、マスクを忘れずに。
4.5.6生まれの方は、10人です。それぞれの方にプレゼントと薔薇の花、そしてケーキでお祝いしました。
最後は、代表の方がお礼にと歌を披露してくださいました。
『ボケます小唄』
1、何もしないで ぼんやりと
テレビばかりを見ていると
のんきのようでも年を取り
いつか知らずに ボケますよ (お座敷小唄の曲で、歌う替え歌です。2番、3番と続きます。)
2、仲間がなくて一人だけ
いつもすることない人は
夢も希望も逃げていく
年も取らずに ボケますよ
3、お酒も旅行も嫌いです
歌も踊りも大嫌い
お金とストレス貯める人
ひとの二倍も ボケますよ
皆さま、手拍子で盛り上がり、たいへん楽しい会となりました。
2020年06月20日
ご近所でいつも楽しく交流して頂いている
ゆめの樹保育園の保育士さんより
ある日、一本のお電話を頂きました。

緊急事態宣言を受け
休園中に、何か出来ることはないかとお考えになり
手作りマスクを作られたそうです。
可愛い園児さんたちと、素敵な絵とともに
届けてくださいました。
お優しいお心遣いが、たいへん嬉しく、ありがたく使わせていただきます。
さっそく、マスクをつけて、「はい!ピース(^_^)v」
グランレーヴ渋谷の明るいご入居者様のいい笑顔を頂きました。
2020年05月06日


5月5日
「こどもの日」「端午の節供」には
奈良時代より、菖蒲湯に入るという習わしがあります。
もともとは、厄払いを目的として、邪気や悪鬼を祓う薬草とされていた菖蒲を、軒にさしたり、お湯に入れて無病息災を祈っていたそうです。
GW明けまでとされていた緊急事態宣言も、5月末まで延長になりました。
がまんの時間が続きますが、日常生活のなかで少しでも
ご入居者様に喜んでいただきたく菖蒲湯をご用意いたしました。
「菖蒲をあたまに巻くと頭が良くなるのよ」と楽しそうにおしゃべりしながら、ゆっくり温まっていただきました。
時節柄、いい厄払いが出来たことと思います。(^_^)v